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    April 27

    080422 Kind of Blues、池尻大橋Chad

    前から聞いていた、都内では超狭いLiveHouseというので興味がありましたが、

    なかなかいけませんでした。 

    今回は23日のチューさんAidに行けないこともあり、また4月初めの

    黄金町花見シ゛ュークシ゛ョイントLiveにもト゛タキャンで行けなかった事もあって、

    鬼ころしBBのキ゛ターのタメさん関係で行くことに。でもVoの恵須川さんは鬼ころしのLive

    見てうまいの知ってるし、タメさんの鬼以外の演奏にも興味があったのでとにかく。

    Kind of Blues: Vo/G 恵須川、G/庄司・タメさん、B/谷さん、Dr/奥田やすひろ

    Drの奥田さんはこの日がChadで初めてDrセットを持ち込んだと言ってました。

    調べてみるとJazzからRockまでいろんなセッシオンに入っていて有名な方ですね。)

    駅から近いですね、東口を上がってカ゛ソリンスタント゛の左隣のヒ゛ル2階。

    カウンター5席、センター9、窓際8で22席。7:30到着ですでに女性2名が。

     メニューはこの大きさのお店では豊富です。

    Liveの前もカウンターの中でマスターが野菜刻んだり準備してたんで、

    おいしいもの作れるんだと思います。なんと女性用か、ミニカレーがある。

    (さすがこれは頼めません)というとこで鮭チャーハン頼んで、真ん中の席に。

    50分頃まで音合わせをやってましたが、それで外へ打ち合わせに。

    そこで気がついた、Liveの開始が8時ではなく8:30!ここまで遅いLiveは初めて。

    この時点で一部で帰ることを覚悟。 最後の30分が大変でした。雑誌読み終わってしまって。。。

    その上、入ってくる人みな女性!良かったのは誰も喫煙しないこと。

    (但し最後にきてカウンターに座った方が吸われましたけど、ヘヒ゛ーではなかった。

     これに対し、ハ゛ント゛はタメさん除きみんな喫煙!演奏中も。おいおい。。。)

    恵須川さんの唄の魅力が女性をひきつけているのだろうと想像する。

    30分になったがハ゛ント゛は帰らず、マスターもみんな酔って

    出き上がっているのではという始末。結局、帰ってきたのが45分で始まったのが8:58

    1.IntroductionB♭のBlues

    2.Jealous kind (このタイトルでしょう?)

    3.Darling, you know I love you

    4.When it all comes down (このタイトルでしょう?)

    5.C-Funk

    6.Georgia on my mind

    7.Sick & Tired

    どうも最初からトラフ゛ル続き、2曲目までヘ゛ースケーフ゛ルの問題で音がでず。また恵須川さんも

    キ゛ター弾くのですが、チューニンク゛が合わない。結局途中で弾くのをやめました。

    でもおかげで彼の唄は十分楽しめ、タメさんの鬼ではあまりきけないハ゛ッキンク゛キ゛ターとソロ

    を聞けました。谷さんもフ゛ラシ゛ル帰りだとのことでC-Funkではソロ、ノリいいし、奥田さんも

    リス゛ム隊として完璧。もっと完全の時にききたいハ゛ント゛でした。(しかしこれくらいの方が

    良いのかもしれない。) 恵須川さんのGeorgiaはこれだけでお金払った価値があると

    思ったくらいでした、スロー系の3,4もすばらしい。一部の終わりには男性客が2

    入りましたが、他は女性で満員。この声はたまりません。

    9:50 で一部が終わり、帰宅は11時を若干過ぎました。 Chadは本当に見たい人

    がいるのであれば一番お勧めの場所かもしれません。

     

    ぜひ予定をご覧ください。http://www16.ocn.ne.jp/~chad/MyPage/menu0.html

    April 26

    訃報 Sean Costello 

     

    2月に5枚目の新譜:We Can Get Togetherを出したばかりの白人若手Bluesアーチスト、Sean CostelloG/Vo)が4月15日にアトランタのHotelで亡くなっているのが発見されたとのことです。

    29歳の誕生日の前日とのことで、原因は発表されていませんが、お悔やみ申し上げます。

    フィラテ゛ルフィア生まれで、14歳の時にメンフィスBluesソサエティーのBluesキ゛ターコンテストで優勝したのがきっかけで、日本ではまだ知られていませんでしたが、かなりシカコ゛よりのキ゛ターで、紹介されていれば受けはよかったのではとも思います。この死もまたJeffHealeyなどの若手アーチストの死と並んで悼まれることでしょう。

    (BSMFレベールは彼の新譜を国内で発売予定しているようですが、

    まだサイトには発表となっていません。http://www.bsmfrecords.com/index.htm

    http://www.myspace.com/seancostello では友人、Fanの追悼のメッセーシ゛がみれ、新譜の音も聞けます。

    合掌

    April 24

    今年のボナルーFestival 06.12-15

    2008 Bonnaroo Music and Arts Festival 612-15

    テネシー州、マンチェスターにて開催です。(切符は2月から発売中):

    いやいつもながら、知らないハ゛ント゛が一杯でます。

    その上コメテ゛ィーもあるんですか? 

    BBKingも、Widespread PanicLes ZeppelinLedじゃない)

    ソロモンハ゛ーク、レホ゛ンヘルム(お体回復したんでしょうか?)

    オールマンBro.、テ゛レックトラックスとスーサ゛ン、リトルフィート、ロハ゛ートフ゜ラント+アリソンクラウス

    おもしろいのがでますね。(まだ載っていない人たちもいますから、サイトをみておいて

    下さい。)www.bonnaroo.com 

     

    Widespread Panic

    Pearl Jam

    Metallica

    Jack Johnson

    Kanye West

    Robert Plant and Alison Krauss Featuring T Bone Burnett

    Phil Lesh & Friends

    My Morning Jacket

    The Allman Brothers Band

    The Raconteurs

    Willie Nelson

    Death Cab for Cutie

    B.B. King

    Sigur Ros

    Levon Helm and the Ramble on the Road

    Ben Folds

    O.A.R.

    The Bluegrass Allstars Feat. Luke Bulla, Sam Bush, Jerry Douglas, Bela Fleck, Edgar Meyer and Bryan Sutton

    M.I.A.

    Umphrey's McGee

    Iron & Wine

    Yonder Mountain String Band

    The Swell Season

    Talib Kweli

    Derek Trucks & Susan Tedeschi’s Soul Stew Revival

    Gogol Bordello

    Broken Social Scene

    Robert Randolph’s Revival

    Rilo Kiley

    Mastodon

    Lupe Fiasco

    Against Me!

    Sharon Jones & the Dap Kings

    Pat Green

    Ozomatli

    Tegan & Sara

    Solomon Burke

    Drive-By Truckers

    !!!

    The Avett Brothers

    Israel Vibration

    Abigail Washburn & the Sparrow Quartet featuring Bela Fleck

    Phil Lesh / Larry Campbell / Jackie Greene

    Aimee Mann

    Ladytron

    The Fiery Furnaces

    Orchestra Baobab

    Ghostland Observatory

    Jose Gonzalez

    Dark Star Orchestra

    Minus the Bear

    Donavon Frankenreiter

    Lez Zeppelin

    State Radio

    Battles

    Jakob Dylan

    Two Gallants

    The Sword

    Vampire Weekend

    Little Feat

    Nicole Atkins

    The Felice Brothers

    Mason Jennings

    MGMT

    The Lee Boys

    Black Kids

    Serena Ryder

    Steel Train

    Grupo Fantasma

    Back Door Slam

     

    Bonnaroo Comedy:

    Bonnaroo Late Night Chat About with David Cross

    Janeane Garofalo

    Zach Galifianakis

    Jim Norton

    Brian Posehn

    Mike Birbiglia

    John Mulaney

    Michelle Buteau

    April 23

    BB Kingのニュース

    The B.B. King Museum and Delta Interpretive Center

    が遂に2008年9月13日にミシシッヒ゜ー州、Indianolaに開館します。

    (建設のNewsをここに書いてから長かったなー)

    BBKingの人生と生活、テ゛ルタ地域の歴史と音楽又社会と

    差別、文化等が展示されるのが楽しみです。

    一度いってみたい所が増えました。

    詳細はHPをご覧下さい。

    http://www.bbkingmuseum.org/

     

     

    先日書きました新発売のCDのうち、 

    BBKingLive At The BBC CDについて調べてみました。

    (やっと分かって、ちょっと 安心) UKで2月に発売で、

    78年、89年及び91年のBBCでのレコーテ゛ィンク゛セッション(放送したんでしょうか?)

    を集めたものですが、まだまだBBが立って演奏してた頃の音

    ですね。先日これで1900円くらいだったので、

    買うことにしました。 ちょっと楽しみ。

    曲名と録音日は以下のとおりです。

    Track List:

    1. Caldonia   14/10/78

    2. I Like The Life 14/10/78

    3. When The Evening Sun Goes Down 14/10/78

    4. When It All Comes Down  14/10/78

    5. The Thrill Is Gone   14/10/78

    6. I’m Gonna Move Out of My Neighbourhood  4/7/91

    7. When Love Comes To Town 4/7/91

    8. Let The Good Times Roll 4/7/91

    9. Stormy Monday Blues  4/7/91

    10. Ain’t Nobody Home  4/7/91

    11. Mistreated  4/7/91

    12. How Blue Can You Get  4/7/91

    13. Paying The Cost To Be The Boss  30/3/89

    14. The Thrill Is Gone  30/3/89

     

    個人的には今年発売となったBBKingのメンフィスの彼のLiveHouseでの

    演奏のDVDをみて、やはり、糖尿のせいもあると思いますが、

    BBの唄が昔みたいでなく、ちょっと慣れて流しているような気がして

    寂しく感じてしまったこともあり、このまだ来日して演奏を

    見ることができた時代が懐かしいのです。

    April 21

    最近の新譜など

    ちょっと気になったCDがありましたので紹介しておきます。
    1)Cream 68年 ロスアンジェルスForumLive
     一枚ものですが、CrossRoadとか10分以上の演奏も入ってます。
     でもよくわからないのが日付もジャケのどこを見ても書いてない。
     安いんですけど、音ちゃんとしてるんでしょうか?
     聞いた方いたら教えて下さい。
     まさかOfficialBootlegではないでしょうね?
    2) BB King Live At BBC
     ついにでたかと思ったんですが、BBC版ではなく、
     USの会社だったかな? 一枚でこれも安いですが、
     曲名はかいてあるけど、いつ?が書いてない。
     中にあるのかな?
     WhenLoveComesToTownとか入ってるんで、
     90年代だと思いますが。
     StormyMondayも入ってます。 BBってこの曲は
     UKだからやってるんでしょうか?
     (Sting出演のこのタイトルの映画でもダンスシーンで
     StormyMondayBluesをBBKingがやってたんです。
     私はわざわざこのサントラのTapeを香港か、インドネシアで
     見つけて買った記憶が。。。)
    月末に以下の記事を書いてますが、もうすぐなので再度出しておきます。
    チューさんを救うバンドエイドであります。 お近くの方はぜひ。
    080423 中村和生を救うLive
    以下は 鬼ころしBBのギターで、Ami、Tame、ChooでよきRootsMusicをやられているTameさんが相棒のChooさんの
    エイドのためにと書かれていたのを転載させていただいたものです。 お近くの方ぜひご覧下さい。
    凄いメンツです。
    ===================
    4月23日(水) 中村和生チャリティー・コンサート                             
     ハートAMI☆TAME★CHOOのチュウさんのC型肝炎治療を支援するチャリティーコンサートです!!大勢のすばらしいミュージシャン達が集まってくれ、
    もの凄いコンサートになりそうです!!皆さんの愛を少しだけ分けて下さいハート達(複数ハート)よろしくお願いします!!
    下記のアドレスでフライヤーをご覧下さい。
    http://members.jcom.home.ne.jp/akkun.0308/bcy/080423.jpg

    場所:大和市保健福祉センター(小田急"鶴間駅"より徒歩5分)
    開場:18:00 開演:18:30  前売:¥2500 当日:¥2800
    お問い合わせ:チューズ・エイド実行委員会 0467-77-3437(キムラ木型)
    April 19

    ハウリンウルフ自伝の発売延期

    今年の初めからかなり強力にプッシュしていた ハウリングウルフの自伝の発売
    ですが、かなり発売がのびていて年内も?とのこと。
    1000限定なんで予約はかなり入ってると思いますが、
    やっと発売したカルロスジョンソンのLiveDVDといい予定を
    ずれ込むものがちょっと目に付きますね。
     
    いや、今年はJapanSoul&BluesCarnivalはあるんでしょうかね?
    全然情報が入ってきません。不安ですね。
    April 16

    080412 藤縄てつや/美女と野獣、横浜・野毛Borderline

    19:05に桜木町、19:10にホ゛ータ゛ーラインへ到着。まだ音あわせの最中でしたが入れてもらえました。
    今回はようやく近くで見れました 美女と野獣、スカさんのソロフ゜ロシ゛ェクトは以前に日の出町のク゛ッヒ゜ーで
    みてたけど、このDuoも注目してたんです。スカさんのト゛フ゛ロが聞けるというので。
    BetOnItのキ゛ター/Voのマサさんも音あわせからみていらっしゃいました。
    でもDuoは一曲:You've got a friend のみで こんなもんでと。。。 やはり春になって
    活動増えてるから慣れてます。
    藤縄さん、いろんなとこでお名前を見てたんで、(Blueheatとかもあったし)期待感ありましたが、
    スカさんおっしゃる通り、おもしろいその上、テクあり、大当たり!
    音あわせではAllOfMeともう一曲やったけど、いやJazzyなコート゛をやられるので、
    見てるほうとしても大変でした。(私にしてみれば、なんじゃあれは?)
     アコキ゛2本、それにナショナルももってて、あのメタルホ゛テ゛ィー、音がでかいの
    に驚きました。ナショナルは70年前の製造だとのこと。
    今回はStageは入り口の横ではなく、お店の真ん中でした。
    私は当然正面でみてました。お店は狭いので迫力です。
     
    20:25から美女と野獣が開始。名前は凄いですがツシ゛イタカコさんとスカンクちかのさんのDuo
    です。タカコさんも高いクラシックキ゛ター弾いてるようで、Vocal声澄んでるし、ハイトーンでるし、
    スカさんはやっぱ男だし、なにしろト゛フ゛ロでSlideですから。このハ゛ント゛のネーミンク゛はうまい。
    コントラストが売りです。Liveかなりやってますから、慣れてます。Duoの音のアレンシ゛も
    よく出来てる。 スカさんのメタ゛ホ゛リックBluesは感じるところも多く傑作です。
    シンク゛ルCDRにして下さい。買います!
    1:Moon River(サチコ・ソロ)
    2:Killing Me Softly With His Song
    3:秋の空
    4:ひとり負け
    5:春のひざしは
    6:You're Sixteen
    7:夢でもいいから(スカンク・ソロ)
    8:メタボリック・ブルース(スカンク・ソロ)
    以上曲名はスカさんのBlogにアッフ゜されてたのでもらいました。正確ですから。
    でも私のタイトルメモによると7番は 飲み屋の止まり木 になってました。21:05まで。
    続いてすぐ藤縄さんが開始。この頃にはカウンターから椅子席も満員。21:10
    彼は関西出身で今はこちらにいますが、有名な方々ともやっており、Bluesシーンから
    Folk, ラク゛タイムまでかなりな範囲で活躍されているので、お客対応(いじりも含む)は
    うまく、ひきつけるのが得意です。なぎらさんとやってるのもいいけど、話してたら
    演奏できるんだろうかと思っちゃいます。しかしそれでいて、ラク゛からBluesから
    テクは凄い。有山さんとか、声は木村さんにもにてるとかと思いましたが、新たな世代
    なんでしょう。まだな方はぜひLiveで経験を。今回はスカさんのご推薦でみて良かった
    と思いました。
    1.インスト
    2.誰かメタホ゛リックを止めて(スカさんへのアンサーソンク゛、ハ゜ロテ゛ィーカハ゛ーです)
    3.尿酸(ぞうさんですよ)
    4.BlueMoon(前の曲から突然これですから。。いいですね、こういうの) ここでキ゛ター交換
    5.Blues:くたばれ。。。 というタイトルだと思いますが。
    6.ヒ゛ハ゛・ヘ゛ル? Loveソンク゛
    7.うわきはやめた(Ain'tミスヘーフ゛ンでしたっけ?) オチで、ウソですというのはいい!
    8.コインハ゜ーキンク゛Blues (声が木村さんに似てると思いました)
    9.タイトル失念 (シャボン玉とんだのカハ゛ーハ゜ロテ゛ィーです)
    10.9とにたようなハ゜ロテ゛ィーやってんですが、メモが?
    11.皆川おさむ が StairwayToHeavenを歌う。(ちゃんと途中にタ゛レないようにお客を掴んでます)
    12.シ゛ミヘン で アメリカ国歌 をなんかのCMでハ゜ロッて、FoxLadyをかっぱ黄桜で。
    13.BlueHeaven (いいですね、こういう曲をここに)
    14.Blues 曲名?
    15.Amazing Grace
    アンコール
    16.BlackDogで何かハ゜ロッたんですが、おもしろくて憶えてない。
    17.SmokeOnTheWater:ハッチホ゜ッチStation版です。
    これで22:40 遂に最後まで聞いてしまいました。楽しめました。
    ちょっとお得な桜木町はホ゛ータ゛ーラインでした。
    今度は藤縄さん7月みたいです。
    PS 日暮士 さんが 5月3日に入ってました。情報まで。
    藤縄さんのHP http://homepage1.nifty.com/tetu-chan/
    スカンクちかのさんのHP http://homepage1.nifty.com/bluesknk/
    April 15

    83.11.5 Breakdown with Otis Clay at一ツ橋大学

    以下を先に見てみてください!
     
    VividでBreakdownLiveもでた関係でNetで教えていただいたのですが、
    この映像は凄いです。OtisClayが一ツ橋大学の文化祭にでた時に
    BreakDownと一緒にやってるわけですが、音も唄も!
    みれただけでよかったと思いました。
     
    私はOtisClayは二回目の来日からしかみてないもので、
    この一ツ橋の凄い話というのは(当時はまだそこまでいろんな音
    きいてなかったため)知らなかったのです。
     
    この映像ちゃんと字もついてんで、Officialかとも思いますが、
    ちゃんとリリースできないんでしょうか?
     
     
    April 13

    vividよりの名盤の再発 その他

    Roller Coaster, 吾妻さん それに 
    1980年録音、ブレイクダウンの1st ”ライブ” が再発されました。
    未聴の方は是非どうぞ。
    http://vividsound.co.jp/item_show.php?lid=4540399031118
     
    かなりな評判で今は在庫ないようですが、ライナーとかも更新した
    とのことですし、内容が良いものがひさしぶりの発売となり、
    嬉しい限りです。
    まだ良い作品を出してくれることを期待しましょう。
     
    それと 山岸さんが秋頃には来日するという話がでているようです。
    PGFか、ソロか不明ですが、これも期待できそうですね。
    WRBBもやってほしいし、塩次さんとのDuoなんかやらないでしょうか?
    (昔 C-チャンBroでゲストが山岸さんでみたのが懐かしいです。)
     

     
    April 08

    4月のベルリンのblues

    いつもながら、ここくらいでしょうベルリンの今月のBluesLiveを紹介してるの。

    ベルリンに居る友人に感謝です。今月はBadenscher Hof Jazzclubで
     TheHistoryOfBlackMusicという催しがあります。参加メンバーは多くて、

    Tracy Duncan, Lenjes Robinson, Sir Charles, Souleyman, Samba Sock, Reggie
    Moore, Yamil Borges, MFA Kera, Terry Lovique, Gordon Gatherer, Charles 
    Wynn, Mike Russell, Fuasi, Roby Edwards, Tony Hurdle
       The History of Black Music はBlack  American Artists Association e.V.

    という非営業団体が主催とのことです。

    私の不勉強のせいで トレーシーしかぱっとみてわかりませんが、こんだけでれば

    当然おもしろそうだとは思います。 以下のサイトで他のLiveもみてみて下さい。

    いろんなバンドがやってますが。。。2ndラインからPianoのブギウギまで。。。

     

     http://www5a.biglobe.ne.jp/~detectiv/berlin/647-2008-04musikb.html

    April 02

    Kim Mok-Kyung

    ここの所、彼に関して関西方面より情報を得て、塩次さん、田中ナコミさんとMojo-West

    Liveをやるということを聞いていたので、調べてみた所、

    5月にソウルのBluesアーチストのKim(金)さんが来日して以下の予定でLive

    をやるとのこと。以下のサイトで詳細がわかる(ハンク゛ルは私はわからないので

    画と英語の部分だけですが)06/07の博多BluesFest.で来日しているらしい

    (調べてみよう)メンフィスへもいっていてむこうでもLiveをやっている

    のでかなりなものではないでしょうか? かなりCDもでてるし、

    キ゛ター好きそうだし、写真もいいし、おもしろそうなので紹介しておきます。

    http://www.bluesmok.com/about/sub01.html

    5月3日荻窪ルースターNorth

    ねもと雅子プレゼンツ Kim Mok-Kyung & BOOGIE CHILD

    w/ 東京ハミングバード ゲスト:入道
    OPEN 18:30
    START 19:30  CHARGE2300円+オーダー
    出演:
    Kim Mok-Kyung & BOOGIE CHILD…Kim Mok-Kyung(vo,g) 森永セイジ(vo,g)
    柴藤耕一郎(b) 石井啓介(kb) 森澤キヨシ(ds)
    東京ハミングバード
    古賀節子(vo) 石田ヨースケ(g) にヴィで(g) 石田律子(harp) ねもと雅子(b) 中山さちや(ds)

     

    5月5日京都北山Mojo West 19:30- 2500


    ■Nacomi & Her Friends
     ・Nacomi(g&v)
     ・久井コージ(g&v)
     ・羽山智也(b)
     ・北田太一(d)
     ・荒田健司(pf)
     ・大和田哲雄(sax

    ■Kim Mok-Kyung & Boogie Child
     ・Kim Mok-Kyung(g&v)
     ・森永セイジ(g&v)
     ・紫藤耕一郎(b)
     ・森澤キヨシ(d)
     ・石井啓介(pf)
       GUEST : 塩次伸二