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December 31 2008 Live リスト今年ほど、音楽の世界で大きなアーチストが亡くなったと思ったときもなかった。
ボーディドレーからフレディーハバードまで、オデッタ、リチャード・ライト。
日本では塩次伸二。 本当に失ったものが大きかった。
今年は良いLiveが多かった。その中でも
一番印象に残ったのはRoiki(彼の唄とドブロには感心しました)
一番忘れたくないLiveは 鈴木ヒロ&塩次伸二。
では今年みたリストは:
2008年Live 1.12:Chris Duarte&Bluestone Co., 横浜Thumbs Up 1.14:埼玉おとぼけCats, 夫婦楽団じぎじぎ、新橋ZZ 1.24:江ノ島マンボ、横浜・関内ヤンキース 1.31:上田正樹、青山音楽室 2.10:楽や出演者達のアコスティックな夜Vol.1、高円寺・次郎吉 (CASSのFinalライブ) 2.16:鈴木ヒロ&塩次伸二(田中なこみ)、北千住・クロウフィッシュ 2.22:フキコシ・ソロアクト・ライブ“タイトル未定”、下北沢・本多劇場 2.23:鈴木ヒロ&G.J.Juke,荻窪ルースター 3.6:マリア・マルダー、渋谷Quatro 3.19:Chie,“iiha de sol”tour 08, 渋谷Quatro 3.29:西野やすしFunkTrio+1、横浜・StormyMonday 4.12:藤縄てつや・美女と野獣、横浜・野毛・ボーダーライン 4.22:SomeKindOfBlue, 東京・池尻大橋・Chad 4.29:Virsin,横浜・二俣川 Someday 5.30:秦愛子&Allstars、北千住・クロウフィッシュ 6.14:うしゃこだ・松戸一揆4、松戸市民劇場 6.19:blues-the-butcher-590213、高円寺・次郎吉 6.27:Fats中島&田中Duo, 東京・日本橋・BarJazzy 8.2:Fats中島 3、横浜・二俣川 Someday 9.15:全国ナイスミドル祭・南関東ブロック大会、川崎チネチッタ (江ノ島マンボ) 9.27:Roiki、スカンクちかの、横浜・野毛・ボーダーライン 9.30:JeffLang, 横浜ThumbsUp 10.15:JonCleary&TheAbsoluteMosterGentlemen, 渋谷Quatro 10.18:夫婦楽団ジギジギ、人形町・翁庵・翁寄席 10.28:NavilleBrothers、東京・水道橋・JCBホール 10.29:有山淳司&上田正樹、秩父・ホンキートンク 11.17:TheWho、日本武道館 12.7:ShineALight、R.Stones 映画年末ともなりますと、かなり仕事のストレスでLiveへさえいけなくなっておりました。いや大変な年でした。 December 30 訃報:Delaney Bramlett現地時間27日にディレイニー・ブラムレットが亡くなりました。享年69歳。 には現在の奥さんの丁寧な言葉が掲げられています。 新作 ANewKindOfBluesの評判もよく、これから新作のアルバムも予定されて いたところでした。 以下がデラニー&ボニーのWikipediaですが、音楽系では UKのアーチストに Swampの音を紹介し、DaveMason,EricClapton,ジョージハリソンまた多くの 方々に影響を与えました。 今でもあのOnTourのLiveの音は よく憶えています。 http://en.wikipedia.org/wiki/Delaney_and_Bonnie 偉大なSwampのパスファインダーに敬意を表するとともに ご冥福をお祈りします。 December 29 R.StonesのNewsStonesNewsを上げてなかったので、やっと年内にまにあいましたた。 以前かいたFacesのリユニオンは09の夏からみたいですね、ロッドが春に来日するので もしか?と思ったのですが。。。 その1:17日にミックジャガーとBenAffleck(この方役者さんなんですね)がコラボしてコンゴの内戦で被害を受けてる難民 を救うためにギミーシェルターの曲をつかったvideoを作って、シカゴで会見を行いました。 コンゴでは武装したGroupがかなりあって、政治的不安定のうえにそういう集団が一般人を襲うので 大変はことになっており、すでに何百万人もの人々がなくなったとのこと。 ギミーシェルター、スコセッシが使うより 効果的に使われた初めての例ですね。 http://jp.youtube.com/watch?v=ZXmxTJnKDM8&eurl=http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk 出来事の駅で有名ですが。(ロンドンへいくとStonesの曲にでてくる名前が駅にあるんで嬉しいんですが) そのDartfordで、地元のカウンシル(これが英国的、日本的には町内会でもうちょっと行政的な権力をもってるもの?) が新たな住宅開発の一環で、そこを通る 通りの名前を ”SympathyStreet”とか "Rainbow Close"、"Dandelion Row" その上に"Stones Avenue"まで作ってしまおうというのですから恐れ入ります。Sympathyなんて通りの名前に いいのかな? December 26 2009MarciaBallツアー開始今年はアリゲーターよりPeace、Love&BBQを出し、Grammyのノミネーション等、 評論家受けもよかった彼女ですが、年明けから積極的なツアーにでるようです。 やはり5月のNewOrleansJazzFestにはいつも通りでてますね。 スモリさん(注・Blues銀座のサイトを参照)のNOのお話をみたりしていると その頃には町のCDShopでやったりして、そういうのいいですね。 来日してほしいものです。 Marcia Ball Tour Dates December 25 BaffaloRecord年末一日限定バーゲンUSでもニューオーリンズ系のノリのよい音、PapaGrowsFunk、ギャラクティックなどなどを日本に紹介してきた
鎌倉の良心的なレーベルBaffaloRecordのダグ(社長です)より
年末・年始のバーゲンに続き、特別な一日限定バーゲンがあるという案内がきました。
昨年もミスって残念でしたが、今年も危なそう。お近くの方はぜひ。
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12月28日(日)、鎌倉のunivibeというファンキーなカフェ&バーでバッファローレコードの年末BIG SALEを行います! 僕も蓑島もいますので、是非来て下さい! univibe: 鎌倉駅の西口を出て、左に。そのまま御成商店街を歩いて5分。看板が出ています。階段で2Fまで上がって下さい。 (1Fは岩盤浴のお店「Hammam」です) WEBサイトには出ていないバーゲンCDや、フリー・サンプルもあります。 December 23 訃報:ChicoBanks少しと昔になってしまいましたが、(アッフ゜できなかったのでしておきます。)12月2日にシカコ゛のBluesキ゛タリスト Vernon "Chico" Banks が47歳で 亡くなられました。 お父さんはMightyCloudsOfJoyのキ゛タリストJesse Banks で、この方は何度も来日でみているので、 ここに息子さんのことを書くことにしました。 1stアルハ゛ムは97年のCandyLickin'Manで、 2ndを作成中だったようです。 彼のMySpacePageにはいろんな方のお悔やみが書かれています。 そこで聴ける曲は色々な要素*トラット゛BluesからRockまでを持ち、いままでBuddyGuy,OtisClay,JamesCotton、 WillieKent等のアーチストと録音、或いはLiveの仕事をしてきただけある感じがします。 ご冥福をお祈りいたします。 http://www.myspace.com/chicobanks December 21 Music Maker Relief FoundationUS Bluesアーチストへ愛の手を クリスマスも近い(年末・年始)ですので、こういう話題を。 Music Maker Relief FoundationはアメリカのルーツBluesアーチストを支援する組織で 90年代より組織ができてきました。最近ではカトリーナの被害をこうむったNOのアーチストの ためにNO MusicanFundも作り、援助を行っています。(Non-Profit組織を作っていく ノウハウも長年の経験から培っていったようです) 一度このサイトをみて下さい。CDShopで、いろんな(私も知らない)アーチストの作品があります。 また1000USDで80枚のCDがという企画もあるようです(今の円高には 我々には良いでしょうが)。ぜひ一度ご覧下さい。 こういうのができるのがアメリカ December 20 2009.2.15:StormyMondayBluesFestivalちょっと仕事で不在でアップできませんでした。
ちょっと 早めにNewsとしてあげておきますが。 来年も横浜のBlues系LiveHouse StormyMondayは 良いLiveを入れてくれています。 2月には 初めにジョニー吉永、鳴瀬、永井という 70年代末のスーパーグループかバッグスバニーかという 出演もあり それから 2009年2月15日(日)は、《 STORMY MONDAY's BLUES FESTIVAL》! この日は鬼ころしBLUES BAND、KOTEZ+小安田憲司+江口弘史+波田野哲也、ROLLER COASTERと 豪華BLUES BANDの3BLUES BANDが大出演!!
http://www.ss.iij4u.or.jp/~zukizuki/2.htm
個人的に横浜でみなきゃと思ってる RollerCoasterと SunAlleyの出演は RollerCoaster:1月26日・2月15日・3月15日 SunAlley:1月29日・3月4日 しかし2月はChrisDuarteWithBluestoneからClaptonそれにこれ。 いや楽しみですが、大変そうです。 December 07 R.Stones:ShineALight知り合いで、9月頃から見た人も多く、多分DVDかって見てる人 (US版)もいると思いますが、いままでCDで我慢してたので、金曜の会社行くときに地下鉄で吊り広告みて、帰りに秋葉原でCDジャケの4人の 一人ひとりのPosterみて、(ポスターと吊りはあまり惹かれませんでしたが。。)刺激されっぱなしで、土曜日に日曜日の14:00の回の席を予約して今日は13:45にまいりました。パンフは700円でしたが、昔のギミーシェルターよりよいかと。(Let'sSpendはパンフあったかな?買った記憶がない) いやスコセッシやってくれます。 映画としてStonesはこれで残ります。 映画で画を作る人というのはやはり写真以上に凝るわけで、Let'sSpend の時のキースの足(ショートブーツはいてリズムとってるの)とか、今回のキースの 悪魔を哀れむ歌の舞台むかって左から斜め後ろからとってるシーンとか、 最初の方でチャーリーの横から撮って、終わって、息を整えてる彼がカメラにむかって表情つくるとか。。。 終わりもカメラがStonesを追っていき、 外ででてから、上の方へ。。。ShineALightがかかる と、これだけでも 見る価値があります。あと、YouGotTheSilverのキース、ロンとかも他にないので期待していいです。 あとはミックの腰振りを後ろから撮ってるのも いい。お客も触れられるくらい近くにいるし。 Liveいいです。 但し、ミックの画は昔からあーいう風にしか撮られていないので、 またか? その上、最初の頃は顔にライトが当たってるためか、それとも 暗めに処理しないためか、皺がめだちます。途中から逆光の時に ムリに顔の明るさをださなくなってるので皺が目立ちません。 あと見所は 始まるまでに打ち合わせと、クリントンの関係者の(ゲストの訪問) フラジルでのLiveも撮ろうとしたけれど、スコセッシが、これでは彼の画にならないということでNYのビーコンにしたのですが、舞台の設定からMick のケチがつき、その上・曲目も寸前まで決まらない。アナログのカメラも同様ですが、この映画もFilmカメラで一台10分しかまわせない、それで18台も 入れて、備えも入れるけれど、曲わかっていればどこに重点的に 配置するか決められるけれど、今回はそれが寸前までできない、カメラで Liveを撮るものとしてこれはよくわかります。(カメラも35枚しか一本で 撮れないんで。。。) だからLet'sSpendのハルアシュビーの苦労がわかります。大きな会場だし、カメラそんなに目立つとこいれられなかったでしょうから。 クリントン、いろんなゲストよんできて、Stonesと記念写真、つきあわされるのは大変ですね、Stonesもよくクリントンのおかあさんまでよく付き合ってる。一度やって、また開演まえに入りますといわれて、 キースいわく (Clinton! I'mBushed!: 注/ブッシュは他動詞で、 くたくたに疲れたという意味がある) これは彼のユーモアがこういう場で でている傑作でした。 あと忘れてましたが、シャンペン&リーファーの時のバディーガイの表情は BluesMovieの時よりもっと良いものが撮れています。 最後にWildHorseのインスト(リハか?)が流れ、その後になんとかYesterdayというキースの曲?がインストで出演者の時に流れます。これはCDには入っていません。DVDまで待ちましょう。 しかし、東京でいうと 神田共立講堂、内装・キャパとかも含め (昔Yesをみましたが)、あーいうとこでStonesやって下さい! お金は払います。 あるいはClubチッタでSecretとか。 ムリだろうなー。 今回は3回みると記念品(ポスター等)があたるというチラシももらいましたが、それだけみたらDVDかえるでしょう。 ではDVDに期待します。 December 06 オデッタとジョンメイオールodettaがなくなられた同じ日はJohnMayallの75歳の誕生日でした。最近でもWalterTrout・CocoMontoyaなどのBluesBreakersギタリスト スクールとなった彼らを育てましたが、最近はちょっとスローダウンして今年はブレーカーズでは活動していないようです。 しかし09年は すでにCharleiMusselwhite等とのLiveの予定が入っています。御大頑張っていただきましょう。
今週きたビルグラハムの音の宝庫からのご案内では98年5.15のバークレーコミュニティーセンターでのベネフィットLiveでのOdettaの音源が 記念にアップされました。3曲ですが、最初のKumbayaでお客をつかみ(こういうアフリカのGospel的な歌唱がいいです。 3曲目のSomethingInsideSoStrongは最初は語りで、途中からアカペラで、”あなた達が私をいくら否定しても、私は唄います” ”私の心の中のものが私に訴えかけています” たしか、Raviとかいう人の唄だと思いますが、彼女の唄も圧倒的な 歴史の重みを感じます。 ぜひ彼女の思い出に聞いてみてください。 訃報:オデッタ昨日アップしようとして下書きまでしていたのに、帰宅がおそくてできませんでした。 先日、入院してよい方へ向かっているといわれていたOdettaですが、 豊橋で行われたBlackHeritageのStageでギター一台で あの声で午前中のStageに でてきたのを憶えています。LightningInTheBottleでのあのドスのきいた若者への 忠告はかっこよかった。 ご冥福をおいのりします。 December 02 高円寺・次郎吉35周年Live前売りもうすぐ音楽を通しての友人のアーチスト(G)ちー旦さんから教えてもらいました。
なんと来年は次郎吉が35周年だそうで、2月はその記念Liveがめじろおし。
その上、以下の注意を読むと、21日から売り出しですよ。
ブルースザブッチャー3daysに始まり、最後は我妻さんとSwingin’Bappaers.
昔なじみの近藤さん、木村さん、金子さんに石田さん等々、
見たい方ばかりです。 2月は来日も、国内でもおもしろいLiveがめじろ押しで
音楽Fanにはつらい月になりそうです。
以下の注意書きはサイトにでています。
December 01 Shun Kikuta 2009日本ツアー友人の968さんよりの情報です。
新年明けて、2月15日から、Shunのジャパン・ツァー2009が
全15公演始まります。 北は北海道から、南は鹿児島まで、菊田俊介のギターを充分 お楽しみ下さいませ。 最後が3月初めの鹿児島ですが、横浜は2.22(日)のサムズアップです。
来年の2月はChrisDuarte&Bluestoneに ClaptonにJeffBeck.
凄い月になりますが、会社も決算近いし、新年度計画あるし。。。
たまりません。ましてこの不景気ですし。。。 |
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