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    January 28

    Blues10選・2008年度

    スモリさんの Blues銀座の毎年恒例 年間Blues10選
    がでました。(今年で10年目だそうです)
     
    Bluesのアーチスト、写真家、その他いろんな方が選ばれています。
    シ゛ャケ写真もあり、Liveでよかったものなども上げられていますので
    ご覧下さい。 
     
    http://members.jcom.home.ne.jp/bluesy/best10/2008/
     
    これには2,3年まえからお誘いがあり、私も投稿しております。
    以下に上げておきます。
     
    2008年Blues,Soul10選
     変をテーマに選らんでおります。(今年はちょっと変わっています)
    1. Half Seas Over:Jeff Lang, PCD-95154  彼は1stを聞いて、他の話を読んだりして完全に曲解しておりました、あの時点では今一の気に入りでした。しかしサムス゛のライフ゛はこの新譜からで、そのBluesというよりTradのスライト゛と変則チューニンク゛の技にやられました。オーストラリアはP-vineもいろいろ発掘してきていますが、おもしろい。Liveの方がDuoのヘ゛ースと一緒でロックしてました。
    2. Skin Deep:Buddy Guy, Silvertone Records 88697-31629-2 ひさしぶりにケ゛ストの刺激があったからか、Buddyもいい感じに弾いてます。ロハ゛ートラント゛ルフ、テ゛レク&スーサ゛ン夫妻とのコラホ゛は成功しています。やっとこういう彼の音がきけました。
    3. Still Standing:Soul Children, JEA0020  シ゛ャケトみてGospelかと思いきや、メンフィスからのササ゛ンンソウルでした。これも弟の紹介でしたが、Vocalの位置もわかるように音が配置され、ひさしぶりに非常に気分の良いSoulのCDです。男性x2、女性x2なかなかです。
    4. 角打フ゛ルース:コーシ゛大内、MARUYOSHI-02 最初に阿佐ヶ谷のチェッカーホ゛ート゛で見てからだいぶ経ちますが、ライトニンク゛の名前をはずし、弁フ゛ルースというシ゛ャンルを開拓した彼の苦労は報われたと思います。おやじフ゛キ゛の弁版と標準語版と聞いたことありますが、前者が圧倒的にインハ゜クトあり。あの英語にもきこえる感じが好きです。Live“アコキ゛な人達”で一緒にやってるアーチストも期待してます。
    5. From Where I am:ヒロ鈴木、BSMF-1011 NYで10数年、いろんなアーチストとも共演し、ハ゛ント゛としてもCDを出してる彼の1stソロ、Liveが凄い人ですが、CDもいままでの協演者がケ゛ストで彼を盛り立てています。声もいいし、日本語の曲もおもしろい。08年5月の塩次さんとの競演は印象的でした。
    6. ぼちぼちいこか’08:有山淳司と上田正樹、風知空知レコート゛、FUCHI-001 30年ぶりに帰ってきた二人。有山さんが上田さんを良い形で支えてあげています。このDuoのLiveはラク゛タイムという次元を超えて、Jazzでもあり、その上に、このCDの曲で大阪という町を描いている感性に惹かれます。
    7. Guitars:McCoy Tuner, HN4537 有名キ゛タリストとの協演でDVDもついてる。テ゛レックトラックスもケ゛ストでCDにSlapbackBluesと、Grensleves.DVDに後者一曲。これは非常によりコラホ゛だと思いました。他のMarcRibot,BillFrisell,JohnScofieldも良い。
    8. Vantage Point:Chris Duarte  Bluestoneのインスト新譜とどっちをいれようか?悩みましたが、歌があり、Bluesロックのこちらを。Chrisはここ2,3年の新譜は毎回良くなってきています。Bluestoneとの化学的な作用もあると思いますが、彼の感性が良い形ででていきてる。彼もLive本筋ですが、このCDをきいてもわかります。
    9. Ironman:Michal Burks,ALCD4923 弟のお勧めでした。このシ゛ャケいいです。でかい黒人が細いネックのフラインク゛。アリケ゛ーターもこれくらい良い人をだしてくれると嬉しいです。最近でた中では年齢の割には、一番威勢がいい。
    10. Tribute to Bobby:Hucknall, 256495103 simplyred.com おまけのDVDもいいんです、ケ゛ストの語りとかホ゛ヒ゛ー。ハックはシンフ゜リーレット゛のR&Bの音の頃から好きでしたが、歌心があり、やはりルーツでホ゛ヒ゛ーフ゛ラント゛に戻っていきました。彼の曲をこういう形で歌うのもいいなと感じます。FartherOnUpTheRoadもStormyMondayもハックなりな歌い方です。

    Liveは良いものがかなりありましたが、
    その中でも一番 印象的だったのは9.27、横浜・野毛のホ゛ータ゛ーラインでのRoikiのLive(スカンクちかのがサホ゜ート) DeathLetterBluesを期待していったのですが、聞けませんでした。あのト゛フ゛ロと唄の凄さは!まだな方はぜひ一度見てください。 


     

    January 25

    090124*ChrisDuarte&Bluestone渋谷インストアLive

    もうすぐJapanTourを開始するChrisDuarte&BluestoneCo.が
    昨日東京・渋谷のタワーでインストアLive(今回はこれだけとのこと)
    を行いました。 私のBlues写真館の管理人さんが見に行って、以下の
    Newsをいただきましたので、掲載させていただきます。 感謝です。
    (来週の横浜は一緒にいくのですが、さきをこされました。)
    ====================
    開演が3時。10分前に着いたら、もうかなりの見物客が集っていました。
    正面から観るのは無理だと判断して右に回りこんで位置を確保。
    定刻ちょっと過ぎたところで、Chrisが先頭でメンバーがやってくる。
    Tシャツ一枚でジーンズ、レインボーカラーのスニーカー。手には日本茶のペットボトル。
    「みなさん、元気ですか?」の第一声に笑いが起こる。
    演奏曲は
    Put Up Or Shut Up
    Back In Town
    Still Ithink Of You
    Chattahoochee Side
    The Ballad Of Kohima Ridge

    アンコールはMy Way Down

    アンコール曲以外は全て396から。

    最初の曲は足元の曲順表によるとFunky Mamaの予定だったけれど、変更になったらしい。

    ミキサーを通さないので、
    ドラムスとパーカッションは生のまんま。
    ギターとベースもスピーカーアンプのもの。
    歌はマイクで拾ってスピーカーから出すといった按配。
    最初はそのバランスの悪さが気になっていたのだけれど
    そのうちに、これも結構ワイルドでいいなと思えるようになってくる。
    5人全員が椅子に座っての演奏。なぜ?(笑)
    「東京と横浜のライブでは、もっとラウドなのを演るから、遊びに来てね」とベースの小笠原さん。

    終演後、サインを貰ってきました。
    住友さんに、「今度のアルバム、いい意味でまとまってきましたね」と言ったら、
    「ツアーの後に録音したからね、バンドとしての音になったと思うんだ」と言ってました。
    =======================
    Chris DuarteのHP:http://www.chrisduartegroupfans.org/
    BluestoneCo.のHP:http://bluestonec.exblog.jp/
    January 24

    Soo Bad Revue 76年日比谷の音源

    最初にちょっとお詫びを。昨日タワーいったら、ルーシーフォスターの新譜Truthがバッファローレコード
    からでておりましたので、買いました。 本日が正式な発売日です。
    (2月というのは間違いでした)
     
    石田長生さんのファンHPをやってる方から
    そのブログの方にコメントくれた方がソーバッドの音源アップしてくれた、
    との情報がありました。 以下で76年春の日比谷野外音楽堂
     
    最初のシリトリの後の演奏の時には砂川さんと北さんが
    ブレイダンスをステージで踊っていました。
    その年の初めが東京での初Liveでその時はまだ
    北京一バッドクラブバンドがポスターにでてて、当日Stageで
    名前が変わりましてと紹介してました。
    このため日比谷でも最初か、二番目だったと思います。
    山下達郎とか金子マリ&バッグスバニーもでてましたが、
    トリがWRBBだったようなきもするんですが、はっきりません。
    この音はサウンドボードなので、ラジオでやったか、あるいは
    映像もあるのか?ともかんぐりますが。
    再結成の関西での野外Liveの映像はYoutubeにも
    でていますが、最初のはないのでみたいものです。
    January 22

    Blues系の新譜

    Northミシシヒ゜オールスタース゛ 新譜 Live 2枚+DVD 発売 1・20
    http://www.amazon.co.jp/dp/B001NJY64I/ref=pe_3542_11373852_pe_ar_t3
    この値段も高いとは思いません。ききたい一枚です。
    曲目もよいと思います。
     
    2月にはIndiaArie
    Testimony Vol2 Love&Politics
    http://www.amazon.co.jp/dp/B001NY4WLU/ref=pe_3542_11373852_pe_ar_t4
    新譜で1300円以下は安いですね。
    3月来日のルーシーフォスター同様、唄でききたい人です
     
    ルーシーフォスターのTruth ももうすぐ発売で、鎌倉のバッファローレコードのサイトでも
    予約を受けていますが、以下でTruthきけます。 なかなかきれのよい曲です。
    この人のBlues, R&Bは 前のアルバムPhenomenaでもはっきりわかります。
    では2月のTruthも期待しましょう。
    January 20

    Mojo:Motown50周年記念号!

    Mojo 最新号はMotownの50周年記念号です。
    数々のおもしろいストーリーあり、アーチストがコメントしたり、
    Motownの100曲選があったり。 R&B好きにはたまりません。
     
    またMotown の CDつき!(これがオリジナルの演奏でして良いです!)

    注;いつもついてるCDは別バンドのも多いんですよ。

    内容ちょっとみたければ以下を。 でもCDつきで900円しないのはお得かと。 

    http://cover.mojo4music.com/Item.aspx?pageNo=1795&year=2009

    タワーとか探してくださいね。

     

    January 19

    ケリージョーフェルプス&ルーシーフォスター09.04&03来日

    新年早々やってくれました。バッファローレコード! (最近の頑張りには目を見張るものがあります。

    感謝したいくらいです。) すばらしいアコスティックのLiveが二件!

    1.ルーシーフォスター

    Blues銀座のスモリさんが昨年NOで見たと絶賛でした。 新譜のTruthもBlues&Soulの強い

    ものらしいけれど、ツアー今年の2月とかは ヨーママッコーネンとロベンフォードとやってます。

    (このコンビならもっと見たかったけれど)

    3.26:横浜ThubsUp

    3.27:青山Cay

    あと京都、名古屋が入ります。その後一ヶ月にわたるオーストラリア公演。

     

    2.ケリージョーフェルプス

    個人的には初期のLeadMeOnとRollAwayTheStoneが好きですが、Liveでもかなりおもしろい

    音だしており、最近ではBluesとかそういう枠にとらわれない活動してるようです。

    99年の来日の時は日暮士さんと一緒でしたが、あいにく私はLittleFeatを見に行って

    行けなかった。 10年待ちました。 本当に嬉しいです。 

    4.14:横浜ThumbsUp

    4.16:渋谷Quatro

    その後 名古屋、 京都タクタク、大阪BigCat

     

    その上、1.24からのバッファローのサイトでの前売りでは2つを一緒にみると9000円が

    7000円となるという太っ腹。これも要チェックです。
     
    バッファローレコードのサイト

    http://www.buffalo-records.com/newsdetail.asp?category=5&id=545 

    ルーシーフォスターのサイト

    http://www.ruthiefoster.com/ 

    ケリージョーのサイト

    http://www.kellyjoephelps.net/discography/index.htm 

    January 18

    訃報:Sam Taylor

    このNewsもお伝えするのが遅れてしまいました。 鈴木ヒロさんからは年の初めにすぐNewsとして流れていたのですが。。。
    NY在住のBluesアーチスト鈴木ヒロ氏の良き友人で1stアルバムFrom Where I amにも参加して、唄っていたSamTaylor氏が1月5日に心臓疾患で亡くなられました。74歳でした。50年代から活動を開始し、Otis Redding, The Isley Brothers, そして Sam and Dave等の有名アーチストのバンドで活動し、一番有名なところでは70年代にB.T.ExpressでアレンジからProducerまでこなされました。ソロアルバム:Bluzmanは95に発売され、06にはPortrait

    を彼のレーベルBluzmanから発売しました。多くの音楽シーンで活躍され、また鈴木ヒロさんの録音に、素晴らしい貢献をされた

    彼のご冥福をお祈りいたします。

     

    先週終わってしまった 金子マリ・石田長生を唄うというDuoのツアーで、金子さんは 砂川さんへの心 を語られていたとの

    話を伺いました。 金子さんが 代理で砂川さんにお願いしていた横浜でのLiveの前になくなられたこともあり、

    Voice&RhythmでのダブルダイナマイトVoがまだ私の記憶にも焼きついております。

    亡くなられるアーチストの残したものがどう語り継がれるか、見ていきたいと思います。

    January 12

    090207:塩次伸二Jazz・Blues・Trio Live

    塩次さんのギターの愛弟子である
     BLUES SINGER & GUITARISTの 田中 名鼓美さんが
    師匠との約束を守り、予定されていた 塩次伸二Jazz・Blues・Trio
    の発足Liveが2月7日に行われます。 

    Liveがもともと予定されていたお店のオーナーのご意向もあり、この日に塩次さんの35年来の弟子で、
    そして片腕であった、田中晴之さんをギタリストにむかえライブを決行することに
    なったようです。他のメンバーは、
    Dr:憂歌団の島田和夫氏
    AcBass:女性トップベーシストの東ともみさん
    Vo:ナコミさん。
     
    塩次さんと選んでいた曲を演奏するとのこと。

    場所はJR新大阪にありますJAZZ スポット「WAZZ」。

    ★2月7日(土) 19:00~ ad 2500/door 2800
     Nacomi JAZZ BLUES LIVE
      田中 晴之(g)
      島田 和夫(d)
      東  ともみ(b)
      Nacomi (v)

    ★WAZZ 
    http://www.wazz.jp/

    〒552-0011 大阪市淀川区西中島 5-12-12 
    tel 06-6305-0230
    JR新大阪駅(正面口)より徒歩7分
    地下鉄御堂筋線新大阪駅(7番出口)より徒歩5分
    地下鉄御堂筋線西中島南方(1番出口)より徒歩5分
     
    **ナコミさん、情報ありがとうございました。
    January 10

    0901・ベルリンのBluesLive情報

    恒例のここだけで紹介しているであろう、ベルリンの

    Blues等のLive情報ですが、今月もひさしぶりにおもしろいのが。

     
    ヘ゛ルリンのBlues(及びRock/Jazzの音楽情報)
     
    http://www5a.biglobe.ne.jp/~detectiv/berlin/703-2009-01musikb.html

    スクロールダウンしていくと、カジモドというLiveHouseがあります。

    なんと、ひさしぶりにアイルランドからコミットメンツが出演です。

    (すばらしきR&Bグループです。)

    調べてみたら、彼らかなり頑張って活動しています。

    Stageも見てみたいですね。

    Commitments HP
    http://www.thecommitments.net/index.html
     
    しかしDrとキ゛ターは映画の人ですが、他のメンバーも同じなのかな?
     
    思い出す必要がある方は映画の内容はこちらを
     
    http://en.wikipedia.org/wiki/The_Commitments_(film)

    January 08

    09AllmanのBeaconシアターLive とDTBの春のツアー

    The Allman Brothers Band の本年のBeacon Theatre ( New York City)公演は
    March 9, 10, 12, 13, 14, 16, 17, 19, 20 and 21と決定しました。
    昨日からAllmanFanClub会員には先行発売しています。
     
    StonesのShineALightもBeaconですが、やはり一度はあそこでAllmanをみてみたい
    ものだと思います。
     
    しかしびっくりはDerekTrucksBandで、
    AllmanBrothersの予定の前後のツアーの入れ方!
    4・22-25がUKでそのあとParisです。
    いや元気なバンドです。
     
    2/13/2009 Water Street Music Hall Rochester,NY
    2/21/2009  New Daisy Theatre Memphis, TN
    2/24/2009  Pageant Saint Louis, MO
    2/25/2009  Blue Note Columbia, MO
    3/4/2009    La Zona Rosa Austin,TX
    3/5/2009    House of Blues - Houston Houston,TX
    3/6/2009    Granada Theater Dallas,TX
    4/2/2009    House of Blues - Boston Boston, MA
    4/10/2009  Harrah's Casino - Voodoo Lounge North Kansas City, KS
    4/11/2009  Gothic Theatre Englewood, CO
    4/15/2009  Regency Center - Grand Ballroom San Francisco, CA
    4/16/2009  The Wiltern Los Angeles, CA
    4/17/2009  House of Blues – San Diego San Diego, CA
    January 02

    0901・BluesCruise(カリブ海)

    このご時世ですから、Bluesでも景気の良い話題を。恒例のカリビアンBluesクルーズは1月24日及び31日に

    フロリダはFortLaunderdaleから出発で、一週間の船旅、ドミニカへ寄って帰ってきます。写真撮影会はあるは

    70ものLiveと夜にはJamもあり。今回のツアー参加者は: 

    • Derek Trucks & Susan Tedeschi Soul Stew Revival
    • EttaJames
    • The Fabulous Thunderbirds
    • Floyd Taylor
    • James Hunter
    • TajMahal
    • The Holmes Brothers
    • Scrapomatic
    • John Hammond
    • The Homemade Jamz Band

    あとはバンドとしてではなく、ギタリストとして参加するのは;

    • Ana Popovic
    • JimmyThackery
    • Luther "Guitar Jr." Johnson
    • TommyCastro 

    しかし こういうツアー本当におもしろそうですが、売り切れとはアメリカは本当に不景気なのか?

    悩みますね。アーチストはこういうのは好きなんでしょうね、Derek最近いつも参加です。

    (休みも兼ねてるのかな?)